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舟越桂

  舟越桂のドローイングと版画各種(リトグラフ、銅版、木版)を30種以上取りそろえ紹介しています。
掲載作品のほかにもストックがございますので、お気軽にお問い合わせください。
舟越桂_青い頭巾
No.3521
「青い頭巾」 SO
ed.25
メゾチント・アクアチント・ドライポイント
69.5x53.0(シート)
舟越桂_ヘルメット
No.3522
「ヘルメット」
ed.25
アクアチント・ドライポイント
69.5x53.0(シート)
舟越桂_海への言葉
No.3523
「海への言葉」
ed.25
アクアチント・ドライポイント
69.5x53.0(シート)
舟越桂_少年
No.3524
「少年」
ed.25
アクアチント・ドライポイント
69.5x53.0(シート)
舟越桂_離陸
No.3525
「離陸」
ed.25
アクアチント・ドライポイント
69.5x53.0(シート)
舟越桂_海に届くために
No.3526
「海に届くために」 SO
ed.25
ドライポイント・エングレーヴィング
30.1x24.0(シート)
舟越桂_壁の上の言葉
No.2424
「壁の上の言葉」
ed.30
アクアチント・ドライポイント
76x56
舟越桂_DR0840
No.2260
「DR0840」
-
ドローイング
98.2x69.7

舟越桂_指の映る鏡より
No.2845
「指の映る鏡より」
ed.35
シュガーリフト・スピットバイト・ ドライポイント
60x46.5
舟越桂_Small Study III
No.2577
「Small Study III 」
ed.25
銅版画
28.5x38.5
舟越桂_ウォーターブルー II
No.2981
「ウォーターブルー II」
ed.75
スピットバイト・ドライポイント
44.5x35.5
舟越桂_静かな鏡より ステート1
No.3417
「静かな鏡より ステート1」
ed.25
銅版画
22.6x30.2
舟越桂_静かな鏡より ステート2
No.3418
「静かな鏡より ステート2」
ed.25
銅版画
22.6x30.2
舟越桂_砂の部屋
No.2187
「砂の部屋」
ed.50
リトグラフ
93x75
舟越桂_遠い鏡
No.2188
「遠い鏡」
ed.50
リトグラフ
93x75
舟越桂_冬の客
No.3216
「冬の客」
ed.30
アクアチント・スピットバイト・ソフトグラウンド・ドライポイント
44x37
舟越桂_凍りついた喉
No.2022
「凍りついた喉」
ed.50
リトグラフ
76x56
舟越桂_少年の日記
No.2190
「少年の日記」
ed.50
リトグラフ
93x75
舟越桂_冬の名前
No.2222
「冬の名前」
ed.50
リトグラフ
76x56
舟越桂_言葉の帽子
No.2757
「言葉の帽子」
ed.30
アクアチント・スピットバイト・ソフトグラウンド・ドライポイント
48x38.2
舟越桂_森の広間
No.1979
「森の広間」
ed.30
アクアチント・ドライポイント
75.7x61
舟越桂_伝えられた言葉
No.2697
「伝えられた言葉」 SO
ed.50
木版
42x30
舟越桂_スフィンクス、問う
No.1988
「スフィンクス、問う」
ed.5/25 
エッチング
60x44.5
舟越桂_眠りの街のスフィンクス
No.1989
「眠りの街のスフィンクス」
ed.5/25
エッチング
30.5x25
舟越桂_青い森で
No.2932
「青い森で」
ed.25
メゾチント・アクアチント
49.2x35
舟越桂_大切な少しの言葉
No.2938
「大切な少しの言葉」
ed.25
メゾチント
25.2x16.5
舟越桂_砂の街のスフィンクス
No.2029
「砂の街のスフィンクス」 SO
ed.5/25
エッチング
40.5x30
舟越桂_Face Study '02
No.2039
「Face Study '02」 SO
ed.50
リトグラフ
55.5x50.7
舟越桂_DR0837
No.2082
「DR0837」 SO
-
ドローイング
100.9x88
舟越桂_羊歯のにおい
No.2223
「羊歯のにおい」 SO
ed.50
リトグラフ
76x56
舟越桂_ドローイング#2
No.2497
「ドローイング#2」 SO
-
紙に鉛筆
77.7x51.8
舟越桂_つくられるべき歌
No.3066
「つくられるべき歌」 SO
ed.50
リトグラフ
76.2x55.8
舟越桂_ドローイング
No.3324
「ドローイング」 SO
-
紙に木炭、アクリル
38x28
舟越桂_水のソナタ
No.1699
「水のソナタ」 SO
ed.100
ブロンズ
28.5x39.2x19.0



人のすがた、人のかたち

クスノキを素材にする人物像でしられる木彫作家・舟越桂は、 一貫して「人のすがた」にこだわり、制作をつづけてきました。近年のスフィンクス・シリーズも、 作家が取り組む「人のかたち」というテーマに大きな可能性をあたえ、 まだ誰も見たことのない領域をおおいに期待させる展開です。

立体と平面、ライフワークとしての版画制作

「ひとりの人間のたたずまいのなかに、世界の成りたちや宇宙までも、 ふくめることができる」という作家の発想は彫刻作品のみならず、平面作品のなかにもはっきりと息づいています。 彫刻の設計図という、実際的な意味あいとはべつに、それらは創作のあらたな扉をひらくという、 明確な役割があたえられるものです。とりわけ版画制作はこの20年のあいだ、あえて毎回異なった技法で試みられ、 そのものが作品として自律した探求の結果であるところが大きな特徴であり、魅力にもなっています。

生を見つめるまなざし

黙考する人間の、一瞬の挙動をとらえた不動のすがた。
その空間に投げかけられているのは、遠くへ浮遊しながら、心の内奥をとらえるかのようなまなざしです。
ギャラリー石榴では新旧のなかから、選りすぐった作品をご紹介しています。
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